日常ちゃめしごと

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先月のあたまあたりに,友達と定規の話をしました。
定規といっても,算数の時間に使う実際のものではなくて,
それぞれのココロの中の定規です。
それ以来,ずっと頭の中で定規の事を考えています。
なので,今日はまとめの意味も込めて,定規のお話。
ただし,あんまりおもしろくないかもー(--;




人はそれぞれ「価値観」とか呼ばれている定規を持っていて,
発する言動やいろいろな判断をするときは,
その定規を使っているのだと思うのです。
各個人のココロの中の定規は,
育ってきた環境や,生まれ持った性格その他要因によって,
目盛りの基準も材質もさまざまになるなのです。
Aさんの定規は「cm」,Bさんは「寸」,Cさんは「インチ」のように。
目盛りの基準が近い人とは気が合うでしょうし,
目盛りがなかなか合わない人もいるでしょう。
もちろん目盛りが違うと,同じモノを見ても感じ方が違うわけです。
上記の例えでいくと,Aさんにとっては「3」目盛りだったとしても,
Bさんにとっては「1」に満たないんですから。

また,ステンレスのように固い材質でできている人もいれば,
ゴムのように伸び縮みできる定規の人もいるかもしれません。
固い材質の定規を持った人は,自分の信念を貫く人でしょうし,
伸び縮みする材質の定規を持った人はいろんな人に合わせることができ,
誰とでも楽しくやっていくことができるでしょう。
あるいは,一つの定規にいろいろな尺度の目盛りが刻まれていて,
無理しなくても誰とでも楽しくやっていける,
という人もいるかもしれません。

一方,お互い目盛りが合ってるなと思っていても,実際には少しずれていて,
時間とともに目盛りのずれがだんだん大きくなって行く場合もあるでしょう。
環境や経験などの外からの要因のために,材質が伸縮を起こし,
目盛り自体が縮んだり伸びたりしてしまうかもしれません,
あるいは,あまり伸縮性のない材質の定規なのに
無理矢理引っ張って他の定規に目盛りを合わせ,
最後には定規が折れてしまったり
ぐんにゃりと曲がってしまう場合もあるかもしれません。

最近,私もようやく定規にもいろいろあるんだなということを
理解できるようになったようです。
残念ながら私の定規はあまり伸縮性のある材質ではないようですが,
これからは無理に定規に力を加えたりせず,
他の定規をじっくり観察して,合わせ方を見つけていきたいと思います。


<蛇足>
久々にまじめなコト書いたら,結構誤字が目立ってたorz
まじめに主張しても,漢字が間違ってたら伝えたいこと半減だなーw
気をつけよっと(^-^;;
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